« 今月から、タバコの買い方が変わりました。 | メイン | 大阪は、北新地のうどん屋のカレーうどん »
2008年06月05日
落語の、時そばを考える。
落語の「時そば」に出てくる、「はなまき」「しっぽく」を今日は少し調べましたので、ここに発表します。
まずは、「時そば」の話を少しかいつまんで、そばの勘定を巡る勘定のごまかしを目撃した男が、それにえらく感心して、自分も真似して同じことをしようというスリリングかつ滑稽な話である。
その中に出てくる、「はなまき」
とは、はなまき蕎麦のことで、かけそばの上にあぶった、焼き海苔をちぎって乗せたものだそうです。これはおいしそうですよね、
さて「しっぽく」なんですが、調べてみると長崎の卓袱から名前が由来したと思われます。
かけそばの上にいろいろな具材が載っているものだそうです。
とりあえず話の中では、本物の竹輪がのっている・・・ とあるので、竹輪、は硬いのですが、
後は出てきません。
推測するに、現在のおかめ蕎麦
に近いのではないかと思われます。しかし、値段からいってそんなに具は、乗っていなかったようです。
知ってらっしゃる方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。
グルメ | 2008年06月05日 12:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mokuya.co.jp/mt/mt-tb.cgi/208