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2005年11月10日
餅の話
林家木久蔵さんが若かった頃師匠の林家正蔵さん(彦六師匠)がいった言葉です。
木久蔵さん達弟子たちが正月に集まって餅のカビはどうして生えるのかとか、カビは、ペニシリンで体にいいカビがあるとか話していたそうです。
そのときそこに正蔵師匠がやってきて、一言おっしゃったそうです。
「ばかやろう!そりゃあお前ら、早く喰わないからだよ」って!
その話を聞いたときに「そのとおり!」って思いましたね。
たった一言ですが、本当に考えさせられる言葉ですね、さすが彦六師匠面白い!昔たけしさんが言っていた、選挙の応援演説で団地に行って「長屋のみなさーん」ってやったのと双璧ですね。(爆笑)
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グルメ | 2005年11月10日 15:22
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