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2005年10月15日

祭りについて考える2

前に祭りが中高生が参加するようになって、とてもいいことだという文を書きましたが、そこで、ちょっと悲しいことがあったので、ここで私の考えを書かせてもらいます。
実は私の地区のお祭りには、お餅を投げる習慣があります。そこでこのことが起こったんですが、
その投げたお餅が固くなってカビが生えていたとの苦情がお祭りの本部に入り、10/10(月)に、本部よりお詫び状が各家庭に、回覧板として回りました。
10/8.9は、小雨模様の天気でした一番食品にとって、条件が悪かったと思いますが、お詫び状に書いてある、「カビた商品は廃棄してください」の文字です。何が悲しかったって、大人までそんな考え方になったんだってことです。
昔、お餅をついてしばらくするとお餅は硬くなりましたよね、正月の鏡餅は、カビが生えませんでした?ってこと。でもそのもちは、水の中に入れてふやかして、カビの生えたところを取って食べませんでしたか?そうすれば、食べ物を簡単に廃棄してくださいとは考え付かないような気がします。
このごろは、カビたものって、あんまり見なくなったような気がします。でも、何も添加物を使用せず普通に作ると腐ったり、カビが生えたりすると思います。片方で無添加を騒ぐのなら、そう言うリスクも考えとかなきゃって、思います。
すみません長い文になりました、皆様のご意見もお聞かせください。このことは食品を扱ってるもののメインテーマのような気がするものですから

杢屋彰一の独り言 | 2005年10月15日 16:35

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